転職者リアルレポート「当社の常識・非常識」

実際に働いてみないと分からない、意外な魅力なユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を、実在の先輩転職者が教えます。

このレポートは、転職支援サービスDODAに掲載された記事を転載したものです(DODAでの採用は、現在は受け付けていません)。


最先端のIT企業に、時代を感じる雰囲気あり。

新旧が、入り混じっています。
エンジニア 盛川 雄司
IT推進事業部 学園システム設計実装担当

大学卒業後、コンピュータの面白さと出会い、プログラムなどを独学で習得。その後、SIerに就職し、プログラマ・システムエンジニアとして業務に携わる。主に官公庁のシステムを手がけていた。

SATTには2009年7月に入社。社内には話好きが多く、野球の話で盛り上がることもしばしばという。

新旧が、入り混じっています。

新旧が、入り混じっています。

IT企業と言うと、最先端の技術や社員の若さが特徴と思う方が多いと思います。でも、SATTはちょっと事情が異なるんですね。

教育系のシステムを専門に手がけているということも関係していると思うのですが、かなり以前のマークシートリーダーを使っている校舎もあるので、SATTも必然的にひと昔前のプログラムが残っています。

面白いことに、この傾向はオフィスの機材にも影響しているんですよ。ほかではもう手に入らないような年代モノのパソコンやロッカーも置いてあります。囲碁盤まであって、どこかIT企業らしくないですよね。

それから、年齢層が幅広いのも特徴と言えます。40代や50代の人生の先輩方が先端技術を駆使するのを目にするのは、壮観ですよ。

新しければいい、という考えから変わった気がします。

新しければいい、という考えから変わった気がします。

今、時代が新しさばかりを求めているように感じます。その風潮に、自分自身も流されていたと思います。

でも、SATTに入社して、価値は新しさだけにあるのではないと再確認しました。常に時代の先を行くことが求められるITの世界でも、過去を振り返るのは非常に大事なはずです。

過去のプログラムを知ることは、とても勉強になりました。味わいもあります。

若手とベテランがいることで、仕事の質の高さが保たれていると思います。勢いのある若手と経験のあるベテラン。両者がいるからこそ、仕事がスムーズに進んでいると実感しています。

いいものは残し、さらにいいものを生み出すという姿勢でいたい。

いいものは残し、さらにいいものを生み出すという姿勢でいたい。

もちろん、新しければすべて良し、ということが成り立たないのと同様に、古ければすべていい、ということにもなりません。

当社にしても、変えた方がいいことは多くあると思います。

若手とベテランの両方の目で見て、その上で取捨選択をしてくことが大事なはずです。そして新しいシステムやソフト、サービスを創造していければ最高ではないでしょうか。

過去を振り返りながら、未来を見つめていく。当たり前すぎることなのですが、改めてこの大切さに気づかされました。システムに対する見方も変わりました。これって、今風に言えばハイブリットな観点ですよね。この観点をこれからも大事にしたいと思います。

【記事提供】

株式会社インテリジェンス 転職支援サービスDODA

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