成績表の帳票開発にSVFX-Designerを採用、
開発生産性を約30%効率化ウイングアーク テクノロジーズのユースケース・導入事例に

SATTでは2008年初めより、駿台予備学校を中心とした駿台グループの利用するメインフレームのオープン化プロジェクトを開始しました。プロジェクトを進めるうえで、駿台予備学校で実施される「授業や試験の成績表」の帳票開発にあたり、グラフ表現などデザイン性の高い帳票を効率よく開発できる「SVFX-Designer」を採用し、開発業務のスピード化と生産性向上を実現しました。

「SVFX-Designer」ウイングアーク テクノロジーズ株式会社が提供している、『ひとつのデザイナーで多様なジャンルの帳票様式に対応するオープンな帳票開発ツール』です。新帳票プリントシステムでは、基幹システムから出力されていた約2,000種類の帳票のうち、グラフィカルな描画や表現力が求められる成績表などのグラフ帳票を対象とする25種類の帳票を、SVFX-Designerで開発し運用しています。

運用される帳票は、受験生向けおよび教育機関の教員向けの成績表などで、たとえばセンター試験対策に行われる模擬試験の後などに作成される帳票数は12万人分以上に及びます。

今後SATTでは、既存の帳票サーバーで出力されている帳票についても、順次SVFに移行していくことを計画しています。また、帳票印刷環境のアウトソーシング化や、デザイン性を活かした帳票の開発など、業務の効率化と顧客満足度向上につながる取り組みを積極的に検討しています。

詳しくはウイングアーク テクノロジーズ ユースケース・導入事例のページをご覧ください。

ウイングアーク テクノロジーズからプレスリリース発表
eラーニングを提供する駿台グループのエスエーティーティーが、表現力が求められる成績表の帳票開発にSVFX-Designerを採用 プログラムとデザインの作業を分離することで開発生産性を約30%効率化(ウイングアーク テクノロジーズ株式会社)
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