smart FORCE (スマートフォース)無料で使える、フリーソフトの学習管理システム(LMS)
smart FORCE(スマートフォース)は、無料で使えるフリーウェアのeラーニング学習管理システム(LMS)です。
- 体験サイト お申し込み受付中です!
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smart FORCEのダウンロード公開は、2010年9月を予定しています(smart FORCE ダウンロード開始延期のご案内)。
現在、管理機能も含むシステム全体をすぐに確認できるsmart FORCE 体験サイトへの参加お申し込み受付中です。
2010年9月30日(木)まで無料でご利用いただけますので、smart FORCEの機能やパフォーマンスなどをお試しください。
- smart FORCE 体験サイト お申し込みフォームへ
概要
使いやすさを追求した、
無料(フリー)で使える新世代の学習管理システム。

- この製品のポイント
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- 無料で使える、フリーウェアの学習管理システム(LMS)です。
- 営利・個人使用問わず無料で利用できるフリーソフトです。
- こんな方におすすめの製品です
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- 低コストでeラーニングをはじめてみたい。
- 使い勝手のよいLMSを探していた。
smart FORCE(スマートフォース)は、無料で使えるeラーニング学習管理システム(LMS)です。
フリーウェアとして公開していますので、個人・企業を問わず自由に利用できます。
ユーザー権限やグループが柔軟に設定できるため、中小企業の簡易な教育システムから、大企業のシステム化された管理運用への組み込みまで、汎用的に活用できます。学校・大学や銀行・病院・自治体などでも、幅広くご利用いただけます。
smart FORCEを体験!
smart FORCEのデモバージョンを体験できます。
smart FORCE デモ版-
smart FORCEの実際の動きを試すことができます。
(新規ウィンドウで開きます)
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このデモ版はインターネット上で公開しているバージョンのため、「教材のアップロード」や「インポート」などの機能が実行できません。管理機能も含むシステム全体をすぐに確認したい場合は、smart FORCE 体験サイトへのお申し込みをお願いいたします。
特長
人にやさしいインターフェース
eラーニングを実施する際、受講や管理作業の中心となる学習管理システム(LMS)ですから、使いやすいインターフェースは欠かせません。
smart FORCEは、ブラウザーの画面サイズに合わせて表示領域も変化するリキッドデザイン(リキッドレイアウト)を採用し、あらゆるモニターサイズでの使いやすさを実現しています。データグリッドによる一覧性の向上と合わせ、高い視認性を確保しています。
また、学習や管理で必要な情報が一画面で視覚化できるダッシュボード機能を搭載し、変化する状況をひと目で把握できます。
柔軟な設定
大企業やグローバル企業では、受講者の地位や組織体系などさまざまなバリエーションが存在します。
『神奈川の支部長には、横浜支店と小田原支店のスタッフの成績をチェックしてほしい』
『ヨーロッパ事業部の技術部には、この教材を実施してほしい』
このような「各企業ならではの組織形態」に則してeラーニングが実施できるように、smart FORCEでは権限(ロール)、グループ、カテゴリーなどの多彩な属性が設定でき、柔軟な対応を可能にします。
目的へ一直線
ユーザーや教材の登録数が増えてくると、目的の情報にたどり着くのも一苦労です。
smart FORCEでは検索機能にインクリメンタルサーチ(文字の入力ごとに即座に候補を表示させる機能)を実装し、リロードのない高速な検索を実現しました。検索や抽出スピードは、データが数千件以上あっても高速に動作するハイパフォーマンスです。
表示項目の絞り込み(フィルター)機能も手早く適用されるため、目的の情報がすぐにアクセスできます。
進化したビジュアル
ユーザーインターフェースはsmartシリーズでおなじみのピアノブラックデザインに統一(smart UI)され、使いやすさが向上されています。
画面はダイナミックかつスムーズに遷移し、リッチインターネットアプリケーション(RIA)として高い表現力を誇ります。
OSやモダンブラウザーで実装されているテーマ機能も搭載し、お好みのデザインで学習をスタートできます。
新機能
smart FORCEならではの新しい機能や、Attain3から強化された機能をご紹介します。
使いやすさの向上
ダッシュボード
ダッシュボードとは、受講者や管理者が必要とする情報をひとつにまとめて表示する機能です。学習に必要な情報が一画面で視覚化されるため、自身の状況をひと目で把握できます。
受講者の場合、学習したいコースを一覧の中から選択するだけで、簡単に受講を開始できます。ダッシュボードが、学習のスタート地点です。
管理者の場合、受講者の合格率や平均点などを一覧でチェックできます。
統一されたユーザーインターフェース(smart UI)
smart PREOやsmart QUTEと同じデザイン、インターフェースに統一されました(smart UI)。smartシリーズで作成された教材を利用すれば、統一感のあるユーザーインターフェースで学習を体験できます。
デザインはテーマ機能により変更できます。
リキッドデザイン
ブラウザーの画面サイズに合わせて、表示領域も変化するデザイン(リキッドデザイン)を採用しました。これにより、あらゆる画面サイズでの使いやすさを実現しています。
大画面モニターを利用している際、ユーザーやコースの一覧時に特に大きな威力を発揮します。
ハイパフォーマンス
インクリメンタルサーチ
ユーザー名やコース名などを検索する方法として、インクリメンタルサーチを採用しました。インクリメンタルサーチとは、検索する単語をすべて入力しなくても、文字の入力ごとに即座に候補を表示させる機能です。検索の手間を、大幅に軽減できます。
超高速検索
高速に検索できるサーチ機能を搭載しました。データが1万件以上存在していても、ストレスなく検索・表示できます。
絞り込み(フィルター)機能
検索キーワード以外にも、特定のグループや受講者を絞り込むフィルター機能を搭載しました。もちろん、この機能も軽快に実行されます。
ソート機能
表示されているデータグリッドの項目をクリックすることで、リストのソート(並べ替え)を行えます。
カスタマイズ
テーマ
画面の色やデザインなどを変更できる、テーマ機能を新たに搭載しました。お気に入りのデザインで学習できます。
モジュールシステム
メニューを機能単位で搭載できる、モジュールシステムを採用しました。これにより、独自カスタマイズしたいお客さまが必要とする機能をスピーディーに追加できます。
今後のバージョンアップによる、メニューコンポーネントの拡張も予定しています。
独自カスタマイズは有償です。
受講をサポート
レポート
学習結果や進捗状況を一覧にした、レポートを表示できます。CSVファイルとしてダウンロードもできます。
管理者は、ユーザーやグループごと、教材や設問ごとのレポートなど、多彩な結果表示を確認できます。出力設定は「ひな形(テンプレート)」として登録しておけます。
修了証
学習に合格した際、修了証(表彰状のような証書)を発行・印刷できます。
修了証のデザインやレイアウトの変更も可能で、さらに受講者名の位置なども独自にカスタマイズできます。
LMSツールバー
受講時に「LMSツールバー」を表示できます。教材の遷移や終了などをツールバーから実施できます。
パスワードリマインダー
パスワードを忘れてしまった場合に、指定のメールアドレスに送信する「パスワードリマインダー」を新たに搭載しました。
管理機能の強化
権限(ロール)の設定
ユーザーごとに、メニューの構成を変更できます。これにより、たとえば「ユーザーの操作は行わない、教材の管理を専用に行う準管理者」など、きめ細かな権限の設定を行えます。
さらに、メニューの構成を変更したり、アイコンやラベルの変更も行えます。
グループ機能
ユーザーをグループとして管理できます。グループ内のすべてのユーザーに教材を割り付けたり、グループ単位でユーザーを抽出して進捗管理のレポートを作成できます。
グループは階層構造で作成できます。登録の数は無制限です。
カテゴリー機能
コースや教材をカテゴリー分けして管理できます。誰向けの教材なのか、などを容易に判断できます。
コースの日程
コースを公開する開始日・終了日を設定できます。カレンダーを表示して、簡単に日付を指定できます。
管理の手間を短縮
管理者/受講者のワンタッチ切り替え
管理者としてログイン中、受講者として学習したい場合は、ログアウトせずにそのまま受講者へと切り替えられます。
クイックモード
クイックモードとは、コースの割り付けや解除などを“クイックに”実施できる管理者向け機能です。リキッドデザインや絞り込み機能が強化されたことにより、視認性や操作性が向上されています。
インポート/エクスポート
ユーザーやグループ、権限などを簡単にインポート/エクスポートできます。
インポートされたデータは、ログに記録されエラー状況などの詳細を表示できます。
ユーザーログインの管理
ログイン状況の確認
smart FORCEにログインしているユーザーの状況を、リアルタイムで確認できます。
ログイン期間の設定
ユーザーごとに、ログインできる期間を設定できます。また、受講の許可/停止を簡単に行えます。期間限定のユーザーや、休職された際などに便利な機能です。
さらに多くのみなさまへ
Mac OS X 対応
Apple Mac OS Xに対応しています。多くのプラットフォームでご利用いただけます。
SCORM 1.2/2004 対応
SCORM 1.2およびSCORM 2004に対応しています。eラーニングの国際標準規格であるSCORMに準拠していますので、多くの教材をそのまま利用できます。
10の理由
Attain3からsmart FORCEへバージョンアップするわけは、ここにあります。
Attain3からバージョンアップする、10の理由
1. リキッドデザインで、画面を広く利用
Attain3では画面のサイズは固定でしたが、smart FORCEはリキッドデザインを採用し、ブラウザーのウィンドウサイズに合わせて可変表示されるようになりました。
大量のデータを一覧にする際の、閲覧性が格段に向上しています。
2. ハイパフォーマンスで、ストレスフリーに
開発環境をAdobe FlashからAdobe Flexに変更し、smart FORCE専用にソースコードをゼロから構築し直しました。動作スピードが高速になり、大量のデータの検索や抽出でもストレスなく実行できます。
管理の主機能となる検索はインクリメンタルサーチになり、何度も検索ボタンを押す必要がありません。
3. 操作に迷わない、統一されたインターフェース
管理者・受講者ふくめ、あらゆる場面で統一されたインターフェースで構築しました。これにより、操作に迷うことが少なくなります。
デザインはsmartシリーズとして統一された「smart UI」を採用し、一貫したデザインテーマで学習できます。
4. ダッシュボードで、すばやくチェック
ユーザーに必要な情報を包括的に提示するダッシュボード機能を搭載し、Attain3よりもさらに利便性を高めました。
5. ユーザー/教材の柔軟な設定
Attain3ではユーザーの区分は管理者と受講者の2つだけでしたが、smart FORCEでは独自の権限を作成できるようになり、より細かい設定が可能になりました。
教材の公開日程やユーザーログイン日程の指定など、学習管理システムとしての使いやすさがさらに向上しています。
6. レポート機能の強化
学習結果を知るうえで重要な役目を果たすレポート機能が、さらに強化されました。レポートの種類が多彩になり、ひな形(テンプレート)を作成することで手間を軽減できます。
7. 修了証の発行
学習に合格した際の証明となる、修了証の出力が可能になりました。修了証はデザインや文字レイアウトも変更できるため、企業や学校ごとに最適な修了証を印刷できます。
8. テーマの変更
Attain3ではデザインは固定の1種類でしたが、smart FORCEではテーマの設定機能を搭載し、お好みのデザインに変更できます。
9. モジュールシステムの採用
メニューを機能単位で搭載できる、モジュールシステムを採用しています。Attain3で機能を追加する場合は全体を構築し直す必要がありましたが、smart FORCEではモジュールごとに設計・構築が可能です。
10. Mac OS Xに対応
smart FORCEは、Mac OS Xに正式に対応しています。
利用シーン
smart FORCEは、eラーニングの学習管理システム(LMS)です。情報の提供・共有の場であり、管理・支援する場でもあります。
その柔軟な性能により、多彩なシーンで活用できます。
企業での利用
社員教育
個人情報保護に関する教育や、コンプライアンス教育に最適です。法改正による教育の徹底化や報告など(例:医療法)、eラーニングは利用されています。smart FORCEなら大量のユーザーが登録されていても軽快に動作するため、大企業などで活用できます。
遠隔地での教育
昨今のグローバルビジネスにともない、海外など遠隔地での教育の必要性が増えてきました。集合研修が難しいこのようなケースにも、最新のeラーニングシステムであるsmart FORCEが活躍します。
パートナー企業教育
新サービスがスタートする際、パートナー企業のスタッフ教育などにeラーニングはベストマッチングです。きめ細かな権限を設定できるsmart FORCEなら、規制の多い企業間の情報制限にも対応できます。
学校/教育機関での利用
教材配信や試験で
eラーニングの王道とも言うべき、教育機関での学習支援にもsmart FORCEはピッタリです。Mac OS XやSCORMに対応していますので、既存の教材などにも広く対応します。
テスト運用、研究資料に
smart FORCEはフリーウェアですので、無料で利用できます。システムに必要なAdobe ColdFusionも、開発用のデベロッパー版なら無料でダウンロードできますので、サーバーの用意がされていれば費用をかけることなく実施できます。
FAQ
smart FORCE 掲示板
smart FORCE掲示板もご用意していますので、ご意見・ご要望などお気軽に書き込みください。
製品全般
- 学習管理システム(LMS)とはなんですか。
学習管理システム(LMS)とは、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのことです。eラーニングを実施する際のOS(オペレーションシステム)とも言える重要な存在となります。詳しくはLMS(学習管理システム)とはをご覧ください。
- smart FORCEは、Attain3のバージョンアップ版なのですか。
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いいえ、設計思想などは踏襲していますが、ゼロから構築し直した新しい学習管理システムです。
- Attain3との違いはなんですか。
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Attain3はオープンソースで公開していましたが、smart FORCEはフリーウェアとしてご提供しています。機能面では、多くのパワーアップポイントがあります。[10の理由]をご確認ください。
購入/ライセンス
- このLMSを使用するための費用は発生しますか。
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いいえ、必要ありません。無料でご利用いただけるフリーウェア(フリーソフト)です。
- なぜ無料なのですか。
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学習管理システムを無料にすることで、eラーニングの普及がさらに推進されるよう希望しているためです。
- 商用で利用できますか。
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はい、利用できます。ただし、ソフトウェア自体を無断で有料販売したり、許可なく改変することはできません。
- 学校や教育機関で利用できますか。
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はい、利用できます。ただし、ソフトウェア自体を無断で有料販売したり、許可なく改変することはできません。
- 利用する際に、SATTへの許可申請は必要ですか。
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いいえ、必要ありません。
- 著作権は放棄していますか。
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いいえ、無料で自由に使用できますが、著作権は放棄していません。エスエイティーティー株式会社が所有しています。
- 再配布できますか。
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いいえ、原則として再配布はご遠慮いただいています。
インストール/動作環境
- smart FORCEを実行するには、何が必要ですか。
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下記サーバーが必要です。
- Windowsサーバー、またはLinuxサーバー
- Webサーバー
- データベース
- Adobe ColdFusion 8以上
詳細は[環境設定]をご確認ください。
- Windowsサーバー、またはLinuxサーバー
- smart FORCEを管理者として実行するには、何が必要ですか。
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ブラウザーのプラグインとしてAdobe Flash Player 9以上のインストールが必要です。
- smart FORCEをクライアント(生徒)として実行するには、何が必要ですか。
-
ブラウザーのプラグインとしてAdobe Flash Player 9以上のインストールが必要です。
- 動作の保証はしてもらえますか。
-
いいえ、フリーウェアとして公開していますので、申し訳ありませんが動作の保証はいたしかねます。
動作環境
| クライアント環境 | ||
| 対応OS | Microsoft Windows 7/Vista/XP | |
|---|---|---|
| Apple Mac OS X | ||
| 必要なモニター解像度 | 1024×768(XGA)以上 | |
| 対応ブラウザー | Windows版 | Microsoft Internet Explorer 7 以上 |
| Mozilla Firefox 3 以上 | ||
| Mac OS版 | Apple Safari 3以上 | |
| 必要なプラグイン | Adobe Flash Player 9 以上 |ダウンロード | |
| 推奨スペック (Windows XP利用時) |
CPU | Intel Pentium 4(1GHz)以上 |
| メモリー | 512MB以上 | |
| サーバー環境 | ||
| Windowsサーバー の場合 |
対応OS | Microsoft Windows 2000 Server/Server 2003 |
| Webサーバー | Microsoft IIS 5.0 以上 | |
| データベース | Microsoft Windows SQL Server 2005 | |
| MySQL 5.0 | ||
| Linuxサーバー の場合 |
対応OS | Linux(RedHat Enterprise) |
| Webサーバー | Apache 2.0.43 以上 | |
| データベース | MySQL 5.0 | |
| 必要なアプリケーション | Adobe ColdFusion 8 以上 |ColdFusion 製品情報 | |
| 開発用のデベロッパー版なら、無料でダウンロードできます。 | ||
| 対応するSCORM情報 | SCORMのバージョン | SCORM 1.2 |
| SCORM 2004 | ||
- 関連リンク






