日本医療総合支援評議会スマートフォンで行なう医療系資格検定教育

日本医療総合支援評議会では、履歴書を含む公文書すべてに正式に記載可能な、就職に強い資格である「調剤報酬請求事務専門士」と「デンタル・アテンダント」の2つの資格検定試験の運営を行なっています。また、ただ資格を授与するだけでなく、医療機関にとってどのようなスキルが重要なのかを追求し、検定試験や講習会にフィ-ドバックすることで、雇用様側から求められる人材の育成を行なっています。

その結果、資格取得者の方々は自らの努力も含め、他検定試験資格取得者と比較してはるかに高度な知識を習得され、雇用様側から業界スタンダ-トとして、素晴らしい評価を頂いています。

本事例では、日本医療総合支援評議会さまのsmart FORCE スマートフォン対応モジュール導入の決定と使用感についてご紹介します。

ここがポイント

導入事例お客さまの声

eラーニングの導入動機は何でしたか?

医療現場に必要な実践力の教育をいつでも、どこでも受けられ、復習できる点にメリットを感じて導入を検討しました。

SATTのサービスを選んだ理由は何ですか?

当社の教育、検定試験ノウハウをフィードバックすることで、御社システムに、より良い形で反映していただけ、真の協力関係が築けると感じたからです。

スマートフォン対応モジュールを導入して、良かったことは何ですか?

最大のポイントは、スマートフォンでのカリキュラム実施の実現に対応している点でした。

PCのみならず、スマートフォンでの学習の実現で、本当の意味での“いつでも、どこでも”の教育が可能になりました。

スマートフォンを利用しての学習は、当協会の顧客からも多く要望があったものなので、非常に良かったと感じています。

PCとスマートフォンを併用した学習で、感じたことはありますか?

学習中のイメージ

本当の意味で、場所と時間を選ばず学習が可能な点です。

例えば、通勤時間や昼休み等の時間を有効利用できる様になり、PC ⇔ スマートフォンでの継続学習が実現できました。

また、スマートフォンが「圏外」の時でも履歴がきちんと保持できる機能はとても有効だと感じています。

今後のeラーニングの展開は、どのようにお考えですか?

学習のみならず、検定試験での活用も検討し、取り入れていきたいと思います。

今後のSATTに期待する事は何ですか?

貴社のシステムは、分かり易く、精度の高いものだと思います。これからも、時代に合せた進化を期待しております。

また、今後運用していく中で、新たに付加したい機能などが出てくるかもしれません。今後ともご協力をよろしくお願い致します。

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導入企業 プロフィール

導入企業
社名 日本医療総合支援評議会
ホームページ http://www.isiyaku.org/
事業内容 医療系資格検定試験及び教育カリキュラムの企画・運営
サービス内容 当協会は、履歴書を含む、公文書全てに正式に記載可能な、就職に強い資格である「調剤報酬請求事務専門士」と「デンタル・アテンダント」の2つの資格検定試験の運営を行なっております。
また、ただ資格を授与するだけでなく、医療機関にとってどのようなスキルが重要なのかを追求し、それを検定試験や講習会にフィ-ドバックすることで、雇用様側から求められる人材の育成を行なっています。
その結果、資格取得者の方々は自らの努力も含め、他検定試験資格取得者と比較してはるかに高度な知識を習得され、雇用様側から業界スタンダ-トとして、素晴らしい評価を頂いております。

“いつでも、どこでも” eラーニング

無料で使えるeラーニング学習管理システム(LMS)SATT smart FORCE(スマートフォース)は、スマートフォン対応モジュールを使用することで、PCだけでなくスマートフォンにも対応します。

iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)、Android(アンドロイド)端末などのモバイルデバイスでの学習環境で利用できますので、PCでの学習に加え、移動中でのスマートフォンを使ったeラーニングが可能になり、いつでも・どこでも学習できます。

PC ⇔ スマートフォンでの継続学習を実現

PCとスマートフォンでの継続学習を実現

スマートフォン対応モジュールなら、PCとスマートフォンで継続した学習が可能です。

「PCでの学習の続きをスマートフォンで」「スマートフォンの続きをPCで」といった学習利用が可能となり、より効果的なeラーニングを実施できます。

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