AIエンジニアが語る、
SATTだから挑める最先端技術の追求
人工知能研究所
富田 直輝/ Tomita Naoki
人工知能研究所で文字認識のモデルの評価やAI教材の開発を行う富田さん。現在は研究チームの一員として、先端技術に触れながら、自身のプログラムスキルを磨いています。
将来は自然言語を使ったサービスの開発に携わりたいと語る富田さんにその詳細を伺いました。
Q1
担当している仕事のやりがいを教えてください。
入社前は高専で教育のビッグデータを扱う研究を3年間行っていました。その流れでSATTに興味を持ち、入社してからはAI教材の開発やAIによる文字認識の研究など、技術的にも分野的にも新しいプロジェクトに取り組んでいます。日々、ワクワク感がありますね。
SATTで働く魅力をひとことで言うと、「最先端の技術に触れることができる環境であること」ですね。例えば、AIの学習には膨大なマシンパワーを必要としますが、そういう場合はクラウドを使い、逆にマシンパワーよりも小回りを重視したいときには手元のカスタマイズPCを使うなど、研究者には恵まれた環境です。また、部署全体が楽しんで仕事をしているため、職場の雰囲気も明るいですね。
Q2
将来やりたいことはなんですか?
高専で学んでいた時代から、最先端の技術を追いかけていきたいという想いが強いです。たとえば、いまAI分野での最先端といえば、「自然言語を使ったサービス」ですね。汎用性が高ければ高いほど、扱うデータ量も膨大になっていくので難易度も上がる。でも、だからこそやりがいもあります。そんな自然言語を使ったサービスの開発に興味があります。
最先端の技術を取り込みつつ、人々の教育に役立つような人工知能が活用されたサービスを提供することで、社会に貢献したいと考えています。AI研究者にとって、そんな夢のような研究をさせてもらえる環境と、解決することで世の中が一歩前進する先端的な課題が、SATTにはあります。
Q3
今後入社する方へのメッセージをお願いします。
SATTは、最先端の技術に取り組むことができる魅力的な職場です。ただし、プログラミングの知識があるだけでは十分ではありません。コーディングの規則や細かなレギュレーションを理解し、それに合わせてプログラムを開発することが求められます。
また、多様なプロジェクトを兼務することもあるため、コミュニケーション能力や柔軟性も必要です。しかし、そういったちょっと背伸びが必要なチャレンジを通じて成長することができ、自分のつくったものが実際に世の中に出て人々の役に立っているという実感が持てる。研究者やエンジニアとして、そんなやりがいを感じることができる環境です。