営業コンサルティング事業部 渡邉 匠

コンサルタントが語る、
SATTだから実現する教育業界への貢献とキャリアパス

営業コンサルティング事業部

渡邉 匠/ Watanabe Takumi

SATTで大学法人へのコンサルティング営業を手がける渡邉さん。

入社前は教員免許取得を目指し、教育関係の仕事に興味を持っていた渡邉さんが、SATTに入社した理由、現在の仕事内容、やりがいや面白み、将来の夢、そして今後入社される方へのメッセージを語ってくれます。

営業コンサルティング事業部 渡邉 匠

Q1

担当している仕事のやりがいを教えてください。

私がSATTを選んだ理由は、教育×ITという異なる要素を掛け合わせることで、教育業界に貢献ができると考えたことがきっかけです。業界でもトップクラスのノウハウとデータベースが蓄積されていることが何よりの強み。会社説明会や面接などの選考過程で会社について詳しくなればなるほど、SATTで働きたいという気持ちが強くなりました。

入社後2年間は高校教員向け教務システムのカスタマーサポートに携わり、現在は大学法人向けの営業をしているため、教育に直結する仕事に携われているという実感があります。特に、オープンキャンパスや入学前教育などの教育サービスは、各大学が抱える課題をヒアリングし、解決していくためのコンサルティングを行うことで、その教育サービスの質を向上させることができます。自分自身の学びの機会も豊富にあり、スキルアップにつながる環境が整っている点も、いまの担当の仕事の魅力だと思っています。

営業コンサルティング事業部 渡邉 匠

Q2

将来やりたいことはなんですか?

日々現場で感じるのは、「駿台」というブランドが持つ圧倒的な強み。私たちしか持っていない情報や知見が欲しくない大学は存在しないのではないかというほど、ニーズを実感しています。人を呼べるネームバリューがある先生がたくさんいらっしゃるのも魅力ですね。

そんな強みを活かし、将来的には、SATTを通じて学校現場により一層貢献していきたいと思っています。そのためにも、まずは現場のニーズを把握することが重要です。現場を訪れる機会を増やし、大学教授や職員の方々と直接話をすることで、より具体的な課題を把握し解決していきたいです。また、自身もIT技術のスキルアップを図り、現場でさらに能動的に動いていきたいと考えています。

営業コンサルティング事業部 渡邉 匠

Q3

今後入社する方へのメッセージをお願いします。

SATTは、教育業界に特化したIT企業であり、社会貢献度の高い仕事をしている会社です。私たちは、教育現場で直面する様々な課題を解決するために、最新のIT技術を駆使し、システム開発やコンサルティングを行っています。教育業界のIT化はまだまだ遅れていますが、だからこそ白地を自分の色で染めていくやりがいがあります。

入社後は、先輩や上司が丁寧に指導してくれるので、未経験でも安心して仕事を始めることができます。また、自身のアイデアを積極的に取り入れることができるため、自分自身が成長することができる環境です。教育に興味がある方、IT技術に興味がある方、ぜひ一度SATTに興味を持っていただければ幸いです。

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