開発事業部の
若手エンジニアが語る、
システム開発のやりがいと目標
開発事業部
櫻田 康貴/ Sakurada Koki
SATTの開発事業部で働く櫻田さんは、医療系大学や専門学校向けの教育支援システム(ESS)の設計・テスト・運用など開発業務全般に従事しています。
現在の仕事内容のほか、将来の目標、やりがいなど、いろいろとお話を伺いました。
Q1
担当している仕事のやりがいを教えてください。
私が所属するチームでは、ESSという医療系大学・専門学校に特化した教育支援システムの開発をメインに行っています。できることが少しずつ増え、現在は機能要件の検討から設計、開発、テスト、運用に至るまで、システム開発全般を総合的に担当しています。
ESSをご利用いただくお客様(学校)の国家試験の合格率upに向けて、そのお手伝いができるようにと日々仕事に励んでいます。より利用しやすいシステムを作ることを心掛けているので、自分が設計や開発に関わったシステムがリリースされ、お客様から「良い機能だね」「使いやすくなったね」などの評価のお言葉を頂いた時に、特にやりがいを感じます。
Q2
将来やりたいことはなんですか?
近い将来、1つのプロジェクトを管理するPM(プロジェクトマネージャー)をやってみたいと考えています。そのためにも、ひと通り経験した各プロセスのスキルを1つ1つ向上させることが必要だと考えています。
1~2年目はテストや運用などの下流工程がメインでしたが、3年目からは設計などの上流工程も担当するなど、任せてもらえる仕事の幅がどんどん広がっています。
SATTは、年齢や役職に関係なく自由に意見やアイデアを出すことができ、多様な視点が尊重されます。「IT未経験」からスタートした視点も忘れず、メンバーにもお客様にもより良い環境やサービスを提供できるようなPMになりたいです。
Q3
今後入社する方へのメッセージをお願いします。
私は大学時代に教職課程を履修していたこと、就職活動中にコロナが流行したことで教育×ITという分野に興味を持ちました。「ITを通じて教育現場の負担を軽減したい」というのが私の目標です。
お客様の声やデータが届く環境なので、少しずつその目標の達成に近づいていることを実感しながら働くことができています。
教育×ITの企業は他にもありますが、100年以上の歴史を持つ予備学校が積み重ねてきた技術やノウハウ、それを生かすことができる教育の仕組みづくりは、駿台グループならではだと思っています。
ITの基礎は入社後の研修でしっかり学ぶことができるので、「未経験」ということに悩む方がいたら、ぜひ飛び込んでみてください。