S-JEP
日本語能力教育支援システム(ESS)

生きた日本語能力を評価し、
さらなるレベルアップを目指す

S-JEP日本語能力教育支援システム(ESS)

生きた日本語能力を評価し、
さらなるレベルアップを目指す

S-JEP日本語能力教育支援システム(ESS)とは 日本語学校・大学・専門学校で学ぶ外国人が駿台日本語能力試験(S-JEP)の問題をいつでもどこでもPC・スマートフォン・タブレットで学習できる教育支援システムです。

良質の問題を使って、校内テスト・定期テストや授業等で活用できます。

指導者の負担軽減と的確な学習指導を可能にし、学習者の学力向上をサポートします。

この製品のポイント
  • 指導者が簡単に問題作成
  • S-JEPの過去問から選りすぐりの問題がデータベースとして登録
  • PC・スマホ・タブレットに対応し、いつでもどこでも解答できる
  • すべての学習者のレベルに対応
  • 聴解・読解の両方の日本語能力を向上
こんな方におすすめ
  • 指導者の作問や採点の負担を軽減したい。
  • 定期テストやクラス編成テスト、授業の定着度確認テストを作成したい。
  • 長期休みの提出課題や授業外の自習問題として解かせたい。
  • 授業中に解答させ、間違いの多かった問題をすぐに解説して定着度をアップしたい。
  • オンライン授業と併用して学習効果をアップさせたい。
  • 指導者のオリジナル問題をデータベース化したい。

概要

S-JEP日本語能力教育支援システム

S-JEP日本語能力教育支援システム(ESS)とは

日本語学校・大学・専門学校で学ぶ外国人が駿台日本語能力試験(S-JEP)の問題をいつでもどこでもスマートフォンやタブレットで学習できる教育支援システムです。

指導者は良質の問題を使って、校内テスト・定期テストや授業等で活用できます。

指導者の負担軽減と的確な学習指導を可能にし、学習者の学力向上をサポートします。

S-JEP(駿台日本語能力試験)とは

S-JEP(駿台日本語能力試験)とは日本語を母国語としない外国人のための日本語能力を評価する検定試験です。模試で定評のある駿台が出題・分析しており、生きた日本語能力を評価し、外国人の日本語能力のレベルアップを目的としています。

S-JEP(駿台日本語能力試験)

S-JEP 駿台日本語能力試験

特長

S-JEPの過去問から選りすぐりの問題をデータベースとして登録

S-JEPの過去問から選りすぐりの問題がデータベースとして登録されていますので、学習者は良問を効率よく解答できます。

問題は順次追加されますので、最新の問題を解答できます。

いつでもどこでも、PC・スマホ・タブレットに対応

PC・スマホ・タブレットに対応していますので、学習者は場所を選ばず、いつでもどこでもテストを受けられ、学習機会が広がります。

すべての学習者のレベルに対応

指導者はレベルを選択できますので、CEFR基準A1からC2レベルの学習者のレベルに対応が可能です。学習者のレベルに応じて問題を設定し、レベルアップを図ります。

CEFRとは

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment)

ヨーロッパ全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドラインです。

聴解・読解の両方の日本語能力を伸ばせます。

  • 聴解(画像理解/即時応答/会話理解/情報理解)
  • 読解(漢字読み・表記/空所補充/言い換え・類義/語の用法/文法(文型・活用形) /文法(並べ替え)/読解文)

の得点の他、それぞれの分野ごとの正答率がわかります。

自分の得意・不得意分野が明示されるため、力を入れるべき分野を把握できます。

学習状況がひと目で確認

指導者は学習進捗状況、正誤状況などを確認できますので、個別もしくはクラス単位で定着のための復習を行う参考になります。

問題や選択肢の順番をランダム設定

ランダムに出題することで、同じ問題でも毎回新しい問題のように感じますし、「まぐれ正解」を避けることにもつながります。

オリジナル問題をデータベースに追加可能

指導者はオリジナルの問題をデータベースに追加できます。

レベルに合わせた問題や、苦手分野の問題を作成することで、日本語力アップにつなげます。

S-JEP日本語能力教育支援システム

4つの学習モード

1.演習モード

指導者が問題を選択して、指定した期間で繰り返し解かせることができます。

解答回数を1回と設定することで、テストとしても利用できます。

指導者は問題をWordファイル形式でエクスポートし、印刷することが可能です。

2.やってみようモード

学習者に解かせたい分野、難易度、学習期間を指定できます。

自習問題や宿題として利用でき、指導者は学習進捗状況、正誤状況などが確認できます。

問題の出題順は、問題順とランダムから選択でき、選択肢のシャッフルも可能です。

3.授業モード

時間割・シラバスに沿った日時にクラス全員が問題に取り組むように設定できます。

学習者が解答した選択肢が分かるので、オンライン授業などでも、生徒が間違えた問題をすぐに解説できます。

4.もう一回モード

学習時には演習や自習で間違えた問題とブックマークした問題が記録されます。

自分だけのオリジナル問題集が作成され、後日繰り返し解くことが可能です。

システム画面

問題解答画面(学習者)

S-JEP日本語能力教育支援システム

問題選択画面(指導者)

S-JEP日本語能力教育支援システム

結果表示画面(指導者)

S-JEP日本語能力教育支援システム

動作環境

S-JEP日本語能力教育支援システム(ESS)(クラウドシステム)

  1. インターネットへのアクセス環境が前提となります。
  2. PC又はスマートフォンやタブレットが必要です。
ESS(クラウドシステム)
お客さまに
ご用意いただくもの
指導者用サイト(PC)
PC(Windows 又はMacintosh)が必要です。
Microsoft Windows 10 / 11 Microsoft Edge 79以上
Google Chrome 30以上
Macintosh OS X 10.9以上 Safari 7以上
学習者用サイト
スマートフォン、タブレット、PCのいずれかが必要です。
iOS 5.0.2以上 Safari
Android 5.0以上 Google Chrome 30以上
PC 教員用サイトと同じ

2021年4月現在の情報です。仕様は予告なく変更される場合があります。

お問い合わせ

本サービスのお問い合わせ先は、 学校法人駿河台学園 日本語能力評価試験協会(S-JEP)となります。

お問い合わせ先
webサイト 日本語能力評価試験協会(S-JEP)
電話番号 03-5577-7655
メールアドレス s-jep@sundai.ac.jp
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